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明日の3市場は買いか売りかがわかる
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すでに実施している方もいると思うが、FXの日足を利用したトレードではNYの終値を基点にした日足データを使うことが多い。

朝の7時を基点にした始値と終値のローソクができるので、朝の7時に1回のみエントリーと決済の注文をすれば良い。僕もNYの終値を基点にした日足のトレードをしばらくやっていたが、現在はもっとリスクが低く効率の良い日足のトレード方法を見つけたので少しご紹介しよう。この手法もいつものようにシンプルだ

僕の取引手法の1つとして、各市場を日足の概念で捉えてトレードする手法がある。例えば東京時間を7時〜16時とすると、7時が始値で16時が終値の日足のローソクが出来上がる。これを単純に始値で買って終値で売るというようなトレードを行うのである。このトレードの良いところは、決まった時間に注文を入れ、決まった時間に手仕舞うだけのとてもシンプルなトレードができるところだ。

まずは曜日の特性を知る必要がある。曜日の特性とは、月曜日は上昇する確率が高いとか、水曜日は下落する確率が高いとかを統計的に調べた傾向だ。曜日というのは各国の経済指標の発表などさまざまな経済事情が入るので、曜日の特性を掴んでおくことはトレードする上で非常に強力な武器になる。

そしてこの曜日の特性を知ると、東京時間の月曜日は買いが有利だとか、ロンドン時間の水曜日は売りが有利だとかがわかるので、他の手法と組み合わせることで有利なトレードが可能になるのだ。もちろんこの曜日の特性だけでトレードするのは少し無理があるかもしれないがフィルターとして使用することで、あなたのトレードの勝率が大幅に上がり、他の人よりもかなり有利に勝負できるはずだ。

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あなたのトレードにご活用頂ければ幸いだ。

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